» 2015 » 1月のブログ記事

引越しをするときに、地域の便利屋さんを利用するという手があります。便利屋さんの場合には、電化製品を運ぶための軽トラックなどがあるので、背の高い家具などを運ぶことが出来るのです。

そして、引越し業者と比べると格安で請け負ってくれる可能性があるので、まずは連絡してどのくらいの金額で出来るのかをチェックしてから考えるべきだと思います。もちろん引越し業者にも引越し料金 同一市内の場合の見積もりを依頼しておきます。
そして引越し業者と便利屋さんの料金を比較してみるのです。

もう一つは、運ぶためのレンタカーを借りるという手がありますが、引越し業者の場合でもトラックとドライバーだけを借りるというやり方もあるのです。なので、引越しの規模が小さいのが、どちらの方がお得になるのが事前に情報を集めてから決めた方が良いのではないかと思います。

私が以前に迷ったときには、結局は自分でする事にしました。トラックが必要になるのですが、実際は屋根がない荷物が運べる車であれば何でも良いので、その辺りを基準にして軽トラックをどうにか準備したのです。

この軽トラックを二度往復させるだけで、全ての家財道具を運ぶことが出来たのです。軽自動車だったとしても、冷蔵庫と洗濯機、そしてソファなどの移動が完了すれば、後は簡単な物ばかりが残るので、箱を綺麗に並べて積んでいけばすぐに終了することが出来ます。

都会に住んでいても、地方に住んでいても、電車で通学や通勤をする場合、最寄りの駅やバス停に近いほうが便利です。
よく、都会では最寄り駅10分以内の物件が人気があるようです。

女性 通勤01

そこから遠ざかっていくにつれ、家賃も安くなっていくようです。
確かに朝、忙しい時間に駅までかなり歩いていくのは結構大変です。

私はできれば家から、乗り物なしで通えるくらいの所に住んでいるのが一番理想だと思っています。
そうすれば、交通機関が万が一ストップしても、通勤には支障が出ないからです。

なので、引っ越しをするなら、職場から徒歩圏内か、もしくは家から近い職場に勤めるのが理想です。
私は片道2時間の通勤を約1年間経験しました。

忙しい時期は、家に帰って5時間後には、また家を出なければいけないようなこともありました。
幸い、電車は始発から終電まで乗れたので、電車の中で毎日ぐっすり眠っていました。
その頃は連鎖反応で、「座ったら寝る」という癖がついていたような気がします。

その経験を考えると、やはり家から徒歩圏内に学校や職場があってほしいと思います。
早朝の電車の学生さんはみんな爆睡していました。

それを考えると、多少お金がかかっても、近くに引っ越した方が身体のためには良いかもしれない、と思いました。