» 2016 » 9月のブログ記事

一人暮らし、しかも新居に持ち込む家具も殆ど無い引越しは自分一人でも何とか完遂出来るもの。ただしそれなりの体力と工夫が伴ってこそ可能となるのですが・・

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何と言っても一人での引越しに必要な決断とは、出来るだけ必要の無い家具や用具は引越し直前までには全て処分してしまうという思い切りの良さ。私がこれを思い切って出来たのも、それまでに利用してきた家具や家電の多くがリサイクルショップで手に入れた中古品だったから。
大事に使ってはいたものの、いざ引越しになれば中古買取として処分するつもりでいましたから、決断も早くスッパリと出来ます。これで業者に引き取ってもらえば、残るは本当に大事な一部の家具や家電、そして身の回りの衣類といったアイテムしか残りません。
後は自分の体力次第。元から次の引越しの事も考え、アパート1階の部屋に住んでいたのですが、これなら他の人間の手を借りずとも、何とか車に荷物を全て積み込む事が可能となります。
ただ引越し先が必ずしも1階とは限らないのがネックと言えばネックでしょうか。こうなると大きめの家具一つ一つを背負い、階段を上らねばなりません。こんな時、頻繁に運送業者や引越し業者のバイトをして運搬のノウハウを習得していた強味が活きてきます。加えてそこで自然と体力も鍛えられ、多少の重さの荷物では泣き言も言わずに済むものです。
つい先月、2度目の一人きりの引越しもそんなこんなで無事成功させる事が出来ました。流石2度目となると随分と心に余裕が出来、楽になるものですね。

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引越しで出たごみ

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この量にとてもびっくりしました。引越しをするから、この際いらないものも捨てようと思ったのです。するとごみがいっぱい出てきました。あまりの多さにびっくりしました。
二年間は着ていないワンピースも、久しぶりに見た雑誌も、元彼にもらった花束まで出てきました。どれもこれからは不要なものばかりなのです。だからごみなのです。
いつのものかわからないほど、古くなったお菓子までありました。お菓子の食べたあとの袋もあったのです。ありえません。ずっと閉まったままのクローゼットには、ほとんどごみが入っていたのです。全部ごみです。全部ごみ袋行なのです。
なんと七袋にもなりました。こんなにも私の部屋にごみがあったのです。こんなにも多い量だったのです。全部捨てていくつもりです。これらは全部、今まで私と暮らしてきたものなのです。まさかごみと暮らしてきたなんて、全然知りませんでした。
買取ってもらえるものがあったら、是非買取ってもらいたいと思っていましたがどれもごみばかりです。汚いものばかりだったのです。でもスッキリしました。不要なものを全部捨てる事ができたので、とてもスッキリしたのです。
これで明日の引越しは少ない量で、必要なものだけを持って行けるのです。