» 2017 » 1月のブログ記事

引越しをするときには、様々な段ボール箱に分けて家財道具を入れていくようにしますが、その時に段ボール箱に何が入ってるのかを書いておくことが重要です。
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ただ、自分ではどこのタンスに入れる物であるのか、または食器棚に収納するべき間をであるのか分かりますが、他の人達が見てどこの部屋で使う物なのか分からない場合があります。

それを想定して、新居の使う部屋の場所を記載することが重要です。引越しの際には多くのスタッフが作業に当たるので、段ボール箱を見てすぐにどこの部屋に移動するべき物なのか分かればスムーズな作業が可能となります。

ここでポイントになるのは、出来るだけ邪魔にならない世にするためにも、トラックから降ろす時には部屋の出来るだけ遠い位置で必要な物から下ろしていきます。

そうすることによって、全ての段ボール箱を下ろすまでに、玄関付近に物がない状態を維持する事ができます。つまり、邪魔になるものがない状態で奥の物を置いていくことが可能になります。

このような段取りをすることで、少しでも引越し作業が楽になってきます。トラブルがあってリカバリをしたり、迷って人に聞いたりするような時間が多くなってくると、引越し作業の時間がなくなってしまいます。

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引越し業者に依頼して引越し作業するときには、トラブルを想定しておくことが重要となります。引越しの作業中に何かが破損した場合には、保証してくれることになっていますが、実際に引越しの最中に故障してるのかどうかは証明する必要があります。

その為、最初から壊れていた状態であったり、最初から傷がついていたり等様々な可能性があるので、全てが保証できるとは限らないのです。そのあたりを事前に考えておくことが重要となります。
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特にパソコンなどのハードディスクが搭載されている製品に関しては、ハードディスクの中身のデータが故障して読み取り不可になってしまう可能性があります。

その状態を回避するためにも、ハードディスクの中身をバックアップしておく対策が必要となります。ディスクが割れたとしても、データを復元することができれば以前の状態に戻せる可能性が高まります。

そのあたりを考慮しながら作業をしていくことが重要となります。実際のところはハードデスクが搭載されているパソコンやレコーダーなどは、引越し業者に依頼せずに自分で移動するように心がけます。

そうすることによって破損した状態を証明したり、保証を請求したりする必要がなくなるのです。

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ソルトルアーフィッシングが趣味の私がこの前の引越しの際に最も気を使う事となったのはもちろん、これまで愛用してきた10数本のロッドや20台近いリールの収納と運送。

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いずれも大変デリケートな道具ですから、ちょっとした振動やショックで破損が生じるかも知れず、気にせずにはいられません。ですから引越し準備の際には家具よりもまずこれらの梱包から真っ先に取り掛かった位です。
リールは正規の外箱に緩衝材と共に仕舞いさえすればそれ程心配は無かったものの、やはり気を使ったのは折れ易いロッドの梱包。最近のロッドは新品であってもメーカーのコスト削減理由によりハードタイプの外箱が付属しておらず、ソフトケースのみというパターンが非常に多いのです。それゆえ引越し時には自ら緩衝用のハードケースを自作して準備しなければなりません。
その際大変参考になったのは中古ショップへの買取査定の際に運送するやり方。ホームセンターで売られている丈夫な紙製のボイド管を適当な長さにカットし、その中にロッドを入れて緩衝材と共に蓋をする、という梱包法です。
これを参考に幾つかのボイド管を購入し、1本のボイド管につき2、3本のロッドを収納、これを他の家具と共に自らレンタルしたトラックに積んで慎重に運んだのです。
おかげで全てのロッドが無事に引越し先に届き、トラブル無く引越しを完了させる事が出来ました。

 

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引越しをする前の段階で、ホームセンターで様々な道具を手に入れておきます。段ボール箱は大手の家具店や食品スーパーなどである程度手に入れることができますが、品質の良い固めのほどよいサイズの段ボール箱はホームセンターでも売っています。

非常に重い物を移動する時には、大きな段ボール箱に入れると底が抜けてしまうので、品質の良い段ボール箱を用意することが重要となります。引越しの数日前までにそのような品質の良い段ボール箱が見つからない場合、ホームセンターで買ってしまう方が手っ取り早いのです。

引越し業者に依頼する場合には、段ボール箱やガムテープなどは無料で支給されるのですが、それを宛てにするのではなく、自前で全て揃えて引越し前の段取りを完了する事を想定します。

そのあたりが自分で可能なのであれば、引越し当日に業者を依頼せずに車両を準備して自前で全ての作業を完了出来る可能性が広がります。

引越し業者にはかなりの費用を請求されてしまうので、作業する体力があるのであれば知り合いを何人か依頼して作業の全てをやってしまう段取りを想定します。

現在済んでいる住居が賃貸アパートの場合には、最終的に掃除をする時間も必要となるので、その時間を逆算して引越しの段取りをするようにします。